‘良くしたい’という想いの実現 株式会社サンプラス

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太陽光発電事業

太陽光発電事業

Photovoltaic Power Generation

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メンテナンスのすすめ

収益性、リスク回避のためには、
メンテナンスは必要です。
様々なメンテナンスで、お客様の大切な
エネルギーの安全と安心を守ります。

アフターメンテナンスの勧め

太陽光発電を販売する業者の大半は"太陽光発電システムは”メンテナンスフリー”であると謳っていますが、実際は設置後の発電低下を含む数々の原因によってユーザー様が多くの問題点を抱えていることをご存知でしょうか?
太陽光の補助金を請け負っていた新エネルギー財団での報告例によると2001年から2004年までの太陽光設置数は現在の十分の一以下だった当時でさえ5000件近い不具合報告例がありました。 その不具合の事例として多くあげられた例が以下の3つです。

<不具合事例>

1、鳥のフン害

(その箇所だけ電気抵抗が発生して異常加熱が起こるホットスポットという
現象は太陽光パネルの故障原因の一つ)

●太陽光パネルにかかった鳥のフンや黄砂の汚れ

太陽光パネルにかかった鳥のフンや黄砂の汚れ太陽光パネルにかかった鳥のフンや黄砂の汚れ
2、 黄 砂

(発電低下が極端に起こり、また雨ではなかなか落ちません)

3、パワーコンディショナーや接続箱などの周辺機器の不具合

保証があると言っても不具合を修理するまででかなり長い時間のロスがございます。 過去上記のような多くの不具合報告例が国に挙がってあり、国のほうでも4年に一度は定期点検をする事を指導されております。

太陽光に関するトラブルアンケート

意外とある
太陽光発電のトラブル

実際使用している人のアンケートによると、約1/3の人がトラブルを経験し、半数以上の人が不安を抱えているという。その不安というと、『故障のリスクがあること』や『発電量(売電額)が不確実』などが挙げられます。
つまり、より効率的に使用するためには、「適正に売電できているか確認」できて、かつ「定期点検」を受けることが大切です。

1/3以上の人はトラブルの経験がある

設置後のメンテナンスが重要

私たちは、設置後のアフターメンテナンスにも力を入れています。発電量が命の太陽光発電では、パネルのメンテナンスが不可欠です。前述の鳥の糞や黄砂などによるパネルの不具合、発電を管理するパワーコンディショナーや接続器などの周辺機器の不具合を回避するため、
2012年7月12日に一般社団法人太陽光発電協会が出した【住宅用】保守・点検ガイドラインにおいても基本的な考え方として、4年ごとに1回以上の電気的項目、および、施工状態等、機械的項目について点検を行うこととしています。
私たちは、IVカーブトレーサーによる発電量のチェックや設置した機器の各種点検、特殊なゴムローラーでの太陽光パネルの洗浄を行う事によって、安定した長期的な発電ができるように体制を整えています。

IVカーブトレーサーによる発電量のチェック

一般的な電圧測定器の場合、開放電圧を計測できても電流は計測できません。太陽光パネルは汚れ、錆び、初期不良、半田付け不良、ホットスポットなど、出力を低下させる様々な要因により発電量が下がることは珍しくないのです。しかし多くの業者の点検方法はこれらの低下要因を確認できない開放電圧測定のみを行っており、発電不良に気づく事がございません。よって通常点検でも不具合を発見する事が困難でお客様は完全に発電がゼロにならない限り気づく事はありません。 IVカーブトレーサーは開放電圧のみではなく電圧の変化、電流の変化、短絡電流、開放電圧、最大出力動作点の全てを確認できる専用測定器になっており、太陽光パネルに影が掛かったときや、枯れ葉が落ちたときでも発電の低下を確認できます。この専用測定器を用いて初めて太陽光の発電量チェックを行えるという事になります。

IVカーブトレーサー

<IVカーブでの発電量測定>

測定結果からシステムの不具合を見つけることが出来ます。

影がなく正常に発電柱の影がありました枯れ葉が落ちていました
POINT1 IVカーブに乱れがないかPOINT2 開放電圧の測定だけでは不具合を検知できないPOINT3 最大出力も測ることで不具合を検知できる

機器の各種点検

接続箱 ストリング毎に開放電圧を測定
架台 取付状況の点検、架台のゆるみ等確認
パワーコンディショナー 絶縁抵抗値の測定及び正常に動作の確認、目視確認

太陽光パネルの洗浄

お客さま宅へお伺いし、専用機器を使用し、水道水にてモジュール表面を水洗いします。 太陽光パネルをきれいにして発電効率を保つには、油分を含んだ汚れや黄砂、鳥のフンなどを洗います。特殊開発の専用機器を使い、お客さまの大切な太陽電池を洗浄、お客さま自身の心配要素も取り除きます。

<高品質のモジュール表面洗浄>

水を勢い良く吹き付けることで、モジュール表面に付着した汚れを浮かし洗い流します。
水のみの洗浄となりますのでモジュール表面にキズがつく心配もありません。

洗浄作業高所作業用安全対策洗浄作業について
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